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  Q3 シリーズ
 
  Q3-ZS ドーリー・システム (3 in 1 / 安定・堅牢+ 前進撮影+ 組立式)
   (Q3エンジンとZSドーリーのセット) 問い合わせについて   ご購入について __

 製品名 販売価格 

 Q3-ZS1000 (レール長1000mm / 最長3000mmで使用可) \444,100
 Q3-ZS1200 (レール長1200mm / 最長3600mmで使用可) \484,500
 Q3-ZS1500 (レール長1500mm / 最長4800mmで使用可) \494,900
 Q3-ZS1800 (レール長1800mm / 最長5400mmで使用可) \520,300
 Q3-ZS2000 (レール長2000mm / 最長6000mmで使用可) \545,600
リチウム・ポリマー・バッテリー 12V 5000mA (バランス充電対応) \8,900
リチウム・ポリマー・バッテリー用 急速バランス充電器 (最大充電電流5A) \11,000

※1200mmを超える長さのレールは、長尺物につき特別運送料が加算されます。 詳細はお問い合わせ下さい。
※ ドーリー・システムはこのままでもレール・モーションだけのドーリーとしてお使いになれますが、通常はローテーターを載せて3軸モーション(レール・パン・チルト)ドーリーとして完成させて使います。

 
L-Pan/Tiltローテーター  L-Pan/Tilt & エンジン用ケース 電圧監視計 無線リモコン(乾電池式) 無線リモコン(充電式)


2016年4月よりAD3エンジンの名称がQ3エンジンに改称されました。 一部の写真を除き旧名称が刻印された画像が使用されておりますが、名称を読み替えてご覧下さいます様お願い申し上げます。




(写真のカメラ、3D撮影用リグ、無線リモコンは別売です。一番上の画像にはオプションの大型ローテーターL-Pan/Tiltを搭載しています)



 
海外など遠征先でも多様な撮影に挑みたい本格派向けの製品です。


ZSドーリーの特長

3軸のモーターを制御するQ3エンジンを 「3 in 1」(1台3役)のZSドーリーに搭載したQ3-ZSドーリーです。

ZSドーリーは六角レンチ一つですべて簡単に分解組み立てができます。 組立の仕方によって次の3つのドーリーに変身します。

1.並行レール安定走行ドーリー
150mm幅に平行に設置したレールで構成されるドーリーとして組立てる事により、堅牢で走行安定性が高いドーリーとなり、ENGカメラなどの業務用大型撮影機器をはじめ、3Dタイムラプス撮影(一眼レフカメラ2台搭載)に抜群の性能を発揮します。

2.前進撮影ドーリー
2本のレール間に第3のレールを装着して組立てるとカメラを前進させながら撮影ができる前進撮影ドーリーになります。 レールの先端にカメラを取り付けるので、視野にレールが入りません。 崖や滝つぼ、マンションの窓などから突き出すと息を飲むようなモーションを得る事ができます。

3.組立式TSドーリー
レールをEXプレートを使って、直列に接続して組立てると、全長が3倍の組立式TSドーリーとなります。 長いレール長でダイナミックなモーションを得る事ができます。


その他の特徴

構造は大きく感じますが2040の小型軽量プロファイルを使っているので、移動性は大変優れています。  レールの長さにより1000mmと1200mm、1500mm、1800mm、2000mmをご用意してありますが、ご希望により最大6000mmまで製作可能です。

小型軽量の2040レールを使用していますが、150mm間隔で平行設置している事と、レールを縦にして使用しているので大きな荷重にも曲がることはありません。 振動が少なく安定した走行を実現します。

ZSドーリー内部に装着する、同じ長さの前進撮影用のレールの終端にはボールヘッドを装着できるように3/8インチのねじ山があります。 エンドキャップにはレール・ガイドがあります。  前進撮影に搭載できる一眼レフカメラの最大許容重量は2Kgです。

ZSドーリーを分解してレールを一本につなぎ合わせて組立てれば、レール長が3倍まで延長できるQ3-TSドーリーに変身します。 例えばQ3-ZS1000ならば、Q3-TS2000またはQ3-TS3000として使う事ができます。 連結部分はEXプレート使って自動で整列するように製作されていますので、組立ては簡単・確実です。

ZSドーリーはレール終端ぎりぎりまでモーション撮影する事ができる様に、ベルトをエンドキャップで90度折って装着してあります。 この為、Mドーリー、Eドーリー、Tドーリーなどと比べ、有効移動レール長が約100mm長くなっています。

強風にもガタつかない堅牢な構造で製作されています。強風が吹く山や海でも撮影が可能で、砂が多い荒野でも使用が可能です。 タイムラプス用に最適化されていますが、 無線/有線式ジョイステック・リモコンで直感的に操作できるので、滑らかなビデオ撮影も可能です。

ベルトを分離すれば手動スライド・ドーリーとしても使用できます。 Q3用ZSドーリーは水平設置で40kg、垂直設置で20kgの荷重を牽引します。  ENGなどの業務用大型撮影機器や、武骨な大型3D撮影システムも搭載可能です。 ただしTSドーリーとして組立てた時は、レールの強度の制限から一眼レフカメラ程度となります。  スチール・ワイヤーが8本通った ウレタン・ベルトを使用していますので伸びたり切れたりしません。

小型軽量の2040レールを使用していますので、海外遠征の際も荷物にならず、状況に応じてドーリー・タイプを使い分けることができるので大きな威力を発揮します。

ZSドーリーは大型ローテーター L-Pan/Tiltを搭載して使用する事ができます。 TSドーリーとして組立てた場合は、S-Pan/Tilt(小型ローテーター)がマッチします。 

より速いビデオ撮影をご希望される場合はオプションの2〜4倍速いモーターに交換してお使いください。 高速モーターは別売です。

12V・5000mAのLi-poバッテリーを使用した場合、数時間以上使用できます。 朝から晩まで撮影する場合でも、予備のバッテリーを一つ持って行けば心配はいりません。




ハワイのマウナケア島頂上で撮影中のQ3-ZS1500です




【Q3エンジンの主要機能】   ※ Q3エンジンの詳細はこちらをご覧ください

- SMS動作(Stop-Move-Stop)をベースとするエンジン
- DCギアド・モーターを制御し強力なモーション・トルクを実現
- 3軸のモーター(レールl、パン、チルト)を同時コントロール
- 英文字16字4行の大型LCDディスプレイ使用
- 直観的な使いやすいメニュー構成
- 撮影中に方向、速度、シャッター速度、インターバル・タイム、撮影枚数変更が可能で自由な演出が可能
- 3軸有線/.無線ジョイステック・リモコンでメニューとモーション・コントロール可能
- 3軸ジョイスティック・リモコン(姿勢センサー付)で直感的に3軸の方向・速度をリアルタイム制御してビデオ撮影可能
- ポーズ機能で一時停止・再開が可能
- レール端のリミット・プロテクトが可能(アセンブリーは別売)
- 搭載重量およびレールの傾斜度にともなう移動距離補正(キャリブレーション)が可能
- レールの長さ、速度、インターバル・タイムにより撮影可能枚数と撮影時間を自動計算しリアルタイム表示
- レリーズ端子が2つあるので2台のカメラで3Dタイムラプス撮影可能


【ZSドーリーの主要機能】

- 「3 in 1」 で、3通りのドーリーとして使える卓越した拡張性
- 基本形は堅牢・安定なドーリー
- レールが視野に入らず前進しながら撮影できる前進ドーリー
- 分解すれば、最長3倍の長さに組立てられるTSドーリー
- 平行にかつ縦に設置した2本のレールが実現する堅牢性と安定性
- 分解をすれば大変コンパクトになるので海外遠征撮影などに威力を発揮
- レール端のリミット・プロテクトが可能(アセンブリーは別売)
- 2台のカメラで3Dタイムラプス撮影可能
- DC12V強力ギアド・モーター搭載(水平で20Kg垂直で10Kg可動)
- 引張力が高いウレタン・ベルトにて伸びたり切れたりしない
- 2040軽量プロファイルを使用し、軽量・強固
- パン、チルト・ローテーター L-Pan/Tiltが使用可能(別売)。 この場合は一眼レフカメラ数台やプロ用大型ビデオカメラも搭載可
- TSドーリーとして組立てた場合はパン、チルト・ローテーター S-pan/Tiltが適合(別売)。 この場合一眼レフカメラ1台が搭載可


   

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