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  アクセサリー
 
  リチウム・ポリマー・バッテリー(7.4V・12V・16.5V 5000mA) および急速バランス充電器
ご購入について __

 製品名 販売価格 

リチウム・ポリマー・バッテリー 7.4V 5000mA (バランス充電対応) \7,900
リチウム・ポリマー・バッテリー 12V 5000mA (バランス充電対応) \8,900
リチウム・ポリマー・バッテリー 16.5V 5000mA (バランス充電対応) \9,900
リチウム・ポリマー・バッテリー用 急速バランス充電器 (最大充電電流5A) \11,000


通称電圧:7.4V / 5000mA
(2セル、7.4〜8.4V)

ほとんどの一眼レフ・カメラに使用できます。長時間にわたるタイムラプス撮影ではカメラの外部電源使用は必須です。
通称電圧:12V / 5000mA
(3セル、11.1〜12.6V)

SKYPIXの多くのドーリー・システムの電源に使用できます。

通称電圧:16.5V / 5000mA
(4セル、14.8〜16.8V))

SKYPIXの一部のドーリー・システムの電源に使用できます。


通称電圧 容量 サイズ 重量
7.4V 5000mA 144X51X17mm 約270g
12V 5000mA 145X52X25mm 約404g
16.5V 5000mA 143X51X33mm 約460g

SKYPIXの各種機器に接続する為の専用変換ケーブルが付属します。



バランス充電(下記ご参照)が可能な充電器
各種リチウム・バッテリーの他、ニッケル水素バッテリーも正しく充電できます。
バッテリーの出力プラグに対応した専用ケーブル(下の画像の通り)が付属します。




SKYPIX製のドーリーや、カメラなどの電源システムに使用できるバッテリーと充電器です。
一般にこのような用途にはリチウム・イオン・バッテリー又はリチウム・ポリマー・バッテリー(以降リチウム・バッテリーと表記)が利用されていますが、リチウム・バッテリーは取扱方に注意を要するバッテリーです。 過充電、過放電に弱く、最悪の場合発火事故を起こす事がある為に、厳重な保護システムが必要で、充電の際にはしっかりとした管理システムが必要とされます。

リチウム・バッテリーは充電量によっておよそ3.7V〜4.2Vの間で使用するセル(ひとつのバッテリー)を直列に積み重ねて使用されます。 通常2セルで7.4〜8.4V(通称7.4V)、3セルで11.1V〜12.6V(通称12V)、4セルで14.8V〜16.8V(通称16.5V)として製品化されています。

この直列に積み重ねたリチウム・バッテリーには、2つのタイプがあります。

ひとつは、直列に積み重ねたセルに、専用の過充電・過放電保護回路を小さなプリント基板に装着し、バッテリー・セルと共にビニール・チューブやケースの中に一緒にパッキングした物です。 これらは普及品として使われており、充電器も簡単なウォール・チャージャー式のものが使われています。 このバッテリーは、セル単位の電圧管理ができない為に、長い間使用しているとセルによって充電量に差が積み重なって来て、その結果、充電器でいくら充電しても100%充電ができなくなってしまいます。 また、長期間放置して過放電した場合は、内蔵している保護回路が遮断されてしまい、最悪の場合充電も放電もできなくなってしまいます。(オシャカです)

もうひとつのタイプは、「バランス充電」に対応したバッテリーで、各セルから配線が出されていて、専用のバランス充電器に通常のプラスとマイナスの配線とは別に、セル単位の配線ケーブルを専用ジャックに接続する仕組みになっているものです。 バランス充電は、各セル毎の電圧をチェックしながら充電を行うので、すべてのセルに満充電を行うことができるため、バッテリー全体として常に100%満充電を行うことができます。 さらに、充電器が過充電・過放電を管理する為に、バッテリー・パックには過充電・過放電保護回路が装着されていないので、バッテリーの保護回路が遮断して使えなくなったなどと言うトラブルを回避することができます。

弊社はこの後者のバランス充電対応の製品を取り扱っております。 (下記注意事項にご留意ください)
サード・パーティの製品に、実際の機器に接続する際に必要となる専用変換ケーブル、専用充電ケーブルを付属して販売致しております。



【ご注意】

ご周知の通り、リチウム・バッテリーは扱いを誤ると発火や爆発の危険性があります。 弊社はサード・パーティ製品である本バッテリーの取扱いによって生じるいかなる事故・損害・傷害などについて責任は負いかねますので、その点をご了解の上、お買い求め下さい。

以下の点は特に重要ですので必ず遵守されることをお勧めします。

・100%満充電の状態で保管せず、50%程度の充電量で保管する。 使用する直前(前日とか)に満充電にする。(寿命も延びます)

・バッテリーは40度以上の温度で使用・保管しない。(夏の車の中などに放置・保管は厳禁) また直射日光下で使用しない。(直射日光下では気温以上に温度が上昇します)

・高温下の保管や使用は劣化を招くだけでなく、内部ガスが発生し、バッテリーが膨張して危険な状態になります。

・バッテリーが膨張(外装のビニール状のシールドが丸くパンパンに膨らんで、手でつまむとペコペコする。断面を見ると中の積層されたアルミ・シールドの袋の一部の厚さが厚く膨張している)した状態での充電は大変危険です。 
バッテリーが膨張したら使用をやめて適切に廃棄し、新品と交換してください。

 (膨張したバッテリー)


なお、車移動で車のすぐ傍での撮影であれば、大きくて重たくなりますが12Vのカーバッテリーまたはシールド・バッテリーを使用すると言う方法があります。 鉛電池はリチウム・バッテリーのような取扱上必要なデリケートさがありません。
7.4Vのカメラ電源としてお使いの場合は弊社で販売している「一眼レフカメラ外部電源用電圧変換レギュレーター」を接続すればOKです。
リチウム・バッテリーは小型で軽いので歩いての移動撮影時に真価を発揮してくれますので、使い分けをすると良いです。





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