超長期タイムラプス撮影

建設現場での長期間に及ぶタイムラプス撮影は多くの困難を伴います。 風雨や温度変化に耐え、物理的にも微動だにせずに定位置で安定して撮影を継続しなければなりません。 またデータの取得、管理、機器のメンテナンスなど課題が多く、ましてや精細な映像で撮影する為には、例え室内からの撮影であったとしても相応なシステムが必要となります。

撮影データの回収については、現場にインターネット環境があればリアル・タイムで撮影画像を弊社サーバーに回収します。 またインターネット環境がない現場では、稼動状況の確認を兼ねて1〜2週間に一度程度の頻度で現場にてUSBケーブルを通じてPCに撮影画像データを吸い上げます。

更に、取得したデータは日によって天気も大きく異なり、一日の中でも時間によりまた雲の流れにより画像の写り方は全く異なったものの連続となります。 これらを単純に並べて動画化してもかなり見づらい映像にしかなりません。 弊社では撮影後のデータ処理では特殊な専用ソフトを用いて心地よい閲覧に供すことができる映像を制作致します。
 
長期タイムラプス撮影用「野外耐雨撮影システム」です。 換気装置、結露防止装置、タイマーなどを備えたシステムです。 電源はAC100Vを外部供給します。  フルサイズ一眼レフと広角ズームレンズ(写真ではCANON EOS6DとEF16-35mm F2.8)を収納可能です。 ウエラブル・カメラ級のシステム等で撮影したものとは異なり、最大4Kでの精細なタイムラプス映像の撮影が可能です。
 

   
 
個人宅の隣地の新築工事を3ヶ月間にわたり長期間タイムラプス撮影中。 工事用の足場鋼管など直径50mm程度の垂直パイプがあれば簡単に設置可能です。 



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