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  X3 Pro シリーズ
 
  X3 Pro-TS ドーリー・システム(小型・軽量組立式) (X3 ProエンジンとTSドーリーのセット)
ご購入について __

 製品名 販売価格 

 X3 Pro-TS1500 (レール長1500mm、500mm X 3) \380,700
 X3 Pro-TS1800 (レール長1800mm、600mm X 3) \393,400
 X3 Pro-TS2100 (レール長2100mm、700mm X 3) \412,400
 X3 Pro-TS3000 (レール長3000mm、1000mm X 3) \431,400
 X3 Pro-TS4000 (レール長4000mm、1000mm X 4) \463,200
 内蔵用バッテリー (Li-ion 16.5V 5200mA、2A 充電器付属) \40,700
 内蔵用バッテリー (Li-ion 12V 5200mA、2A 充電器付属) \40,700
リチウム・ポリマー・バッテリー 16.5V 5000mA (バランス充電対応) \9,900
リチウム・ポリマー・バッテリー 12V 5000mA (バランス充電対応) \8,900
リチウム・ポリマー・バッテリー用 急速バランス充電器 (最大充電電流5A) \11,000

※ ドーリー・システムはこのままでもレール・モーションだけのドーリーとしてお使いになれますが、通常はローテーターを載せて3軸モーション(レール・パン・チルト)ドーリーとして完成させて使います。

   
SX-Pan/Tiltローテーター  S-Pan/Tilt & エンジン用ハードケース TSドーリー用ハードケース TSドーリー用ソフト・ケース TSドーリー用前進レ−ル



 タイムラプスを真剣に撮影したい本格派およびプロ向けの製品です。


TSドーリーの特長

3軸のモーターを制御するX3 Proエンジンを小型・軽量のTSドーリーに搭載したX3 Pro-TSドーリーです。 TSドーリーは小型の軽量レールを数本連結する組立式で、長尺で使用できるにも関わらず移動時は大変コンパクトになる製品です。 アマチュアの方や写真家様などが多く使用されています。 

TS1500の場合、重さは2.7kgで、一度持っていただければその軽さに驚かれると思います。 軽量のドーリーを必要とされる一眼レフカメラをお使いになり登山や海外遠征で本格的な撮影をされる方に最適なドーリーです。

レールの長さにより1500mmと1800mm、2100mm、3000mm、4000mmまで用意されており、最大6000mmまで製作が可能です。


その他の特徴

X3 Proエンジンとの組合せでは、各モーターの速度や方向を設定して自動撮影運転をするマニュアル・モード(Q3エンジンと同等)と、事前にモーションを実行してメモリーに記憶させて自動撮影運転をするプログラム・モードの両方を選択できますので、撮影現場の状況・条件に応じて臨機応変な対応が可能で大変便利です。 またパルス・モーターを使用していますので、DCモーターを使用しているQ3エンジン機と比較すると運転音がかなり静かになります。

TSドーリーは小型・軽量の2040プロファイル・レールを使用し、強風でもガタ付かない精密・強固な構造で製作されています。 強い風が吹く海や山でも撮影可能で、砂が多い荒野でも使用ができます。 

レール連結部分はEXプレート使って自動的に正しくで整列するように製作されています。  レールを地面に立てて組立てると簡単に速く組立ができます。

TSドーリーのモーターは水平設置で20kg、垂直設置で8kgを牽引できます。 鉄心が数本埋め込まれたウレタン・ベルトを使用しているので、伸びたり切れたりしません。 

TSドーリーは、レールの強度の制限から一眼レフカメラ用です。 一眼レフカメラでだけ撮影するなら、同じ組立式である重いTドーリーを使う必要がありません。 Tドーリー対比、重さと体積は半分程度です。

TSドーリーはタイムラプス用ですが、低速のビデオ撮影にも限定的に使用できます。

TSドーリーにローテ−ターを搭載される際は、SX-Pan/Tilt(小型ローテーター)がマッチします。 

バッテリーは内蔵用、外付用含めて12Vと16.5Vの製品が用意されています。 バッテリーの選択方法については、X3 Proエンジンのページをご参照ください。




左が2040プロファイル・レールを使ったTSドーリー、右側が3060プロファイル・レールを使ったTドーリーです。  2040プロファイル・レールは小型で驚くほど軽量です。 ひとりで移動撮影する時には大きなメリットです。



軽量な2040レールを3等分割するので、レールの長さが1/3のサイズに短くなります。 例えばTS1500は500mm 3本で構成されています。 接続プレートで簡単に連結できます。 500mmレールなら小さな旅行用カバンにも入れることができます。 現場で500mm、1000mm、1500mmの長さの中から選択して連結して使うこともできて非常に便利です。 





TS2000で撮影中の様子(写真ではX3pt Proエンジンを使用しています)




TS2000で撮影中の様子(写真ではX3pt Proエンジンを使用しています)




TS2000で撮影中の様子(写真ではX3pt Proエンジンを使用しています)





【X3 Proエンジンの主要機能】

- パルス・モーターを使用するので運転音が大変静か
- プログラムXエンジンに加え、マニュアル設定Qエンジン(擬似モード)も搭載
- 撮影の環境・条件によってプログラム設定運転とマニュアル設定運転を使い分けられるので大変便利
- プログラム設定運転では、複雑なモーションであっても事前に実際に動かしながら動作経路をプログラムして自動撮影運転が可能
- 3個のモーターにそれぞれ最大9ヶ所の通過位置をプログラム(指定)可能
- マニュアル設定運転では、随時設定・変更する各モーターの方向・速度で自由自在に自動撮影運転が可能
- ユニパス撮影(モーター移動距離により区間別撮影枚数を自動計算する)
- フリーパス撮影(区間別に撮影枚数を指定できる)も可能なので、区間別に自由にモーション速度の調節が可能
- 位置指定後修正可能
- 撮影運転中でも設定値の修正が可能
- 位置区間別撮影枚数でモーション速度調節可能
- 撮影枚数を入力すれば自動で撮影運転
- タイムラプスとビデオ撮影可能
- 16字4行大型LCD装着
- メイン画面ですべてのモーション設計可能
- 3軸(パン、チルト、レール)ステッッピング・モーター制御
- 3個のモーター最大9個の通過位置指定可能
- 13段階速度可変可能(60RPM 〜 300RPM)
- リバースおよびリピート反復撮影可能
- リハーサル・モード(ポジション確認用でカメラLive-viewで位置確認)
- 多くの一眼レフカメラレリーズ連動
- シャッター速度0.1 〜99.9秒(0.1秒ステップ/0.1秒以下はカメラ側で設定)入力
- インターバル時間0.7〜99.9秒(0.1秒ステップ)入力
- Lead in/out(最大999カット)、Ramping(最大999カット)
- レール端のリミット・スイッチ用端子装備
- プログラム撮影中に直ちに取り消し可能、ポーズ(ストップ・モーション)可能
- 有線式または無線式3軸ジョイスティック・リモコンで直感的にメニューとモーション設計


【TSドーリーの主要機能】

- 小型・軽量レールを使用した組立式なので、最高の携帯性と大きなモーションを両立
- 海外遠征、登山などで本格的な撮影をする場合に最適
- 持ち運びの手段により、レール・ユニットの長さを各種用意(特注指定も可能です)
- 現場の状況や撮影対象により自由に長さを調整できる
- レール端のリミット・プロテクトが可能(アセンブリーは別売)
- パルス・モーター搭載(水平設置で20Kg垂直設置で8Kgを牽引)
- レールの強度から、積載撮影機器の重量は一眼レフカメラ1台となります
- 引張力が高いウレタン・ベルトにて伸びたり切れたりしない
- 2040軽量プロファイルを使用し、軽量・強固
- パン、チルト・ローテーター SX-Pan/Tiltが使用可能(別売)


製品仕様
X3 Proエンジン、有線式3軸ジョイスティック・リモコン、レール、EXプレート、ウレタン・ベルト、レリーズ標準装備

X3 Pro-TS1500: レール長1500mm、サイズ150x520x80mm、重さ2.2Kg
X3 Pro-TS1800: レール長1800mm、サイズ150x620x80mm、重さ2.5Kg
X3 Pro-TS 2100: レール長2100mm、サイズ150x720x80mm、重さ2.8Kg
X3 Pro-TS3000: レール長3000mm、サイズ150x1000x80mm、重さ3.5Kg



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