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  X6 Pro シリーズ
 
  X6 Pro-ZS ドーリー・システム (3 in 1 / 安定・堅牢+ 前進撮影+ 組立式)
   (X6 ProエンジンとZSドーリーのセット) 問い合わせについて   ご購入について __

 製品名 販売価格 

 X6 Pro-ZS1000 (レール長1000mm / 最長3000mmで使用可) \532,900
 X6 Pro-ZS1200 (レール長1200mm / 最長3600mmで使用可) \573,300
 X6 Pro-ZS1500 (レール長1500mm / 最長4800mmで使用可) \583,700
 X6 Pro-ZS1800 (レール長1800mm / 最長5400mmで使用可) \609,100
 X6 Pro-ZS2000 (レール長2000mm / 最長6000mmで使用可) \634,400
 内蔵用バッテリー (Li-ion 16.5V 5200mA、2A 充電器付属) \40,700
 内蔵用バッテリー (Li-ion 12V 5200mA、2A 充電器付属) \40,700
リチウム・ポリマー・バッテリー 16.5V 5000mA (バランス充電対応) \9,900
リチウム・ポリマー・バッテリー 12V 5000mA (バランス充電対応) \8,900
リチウム・ポリマー・バッテリー用 急速バランス充電器 (最大充電電流5A) \11,000

※1200mmを超える長さのレールは、長尺物につき特別運送料が加算されます。 詳細はお問い合わせ下さい。
※ ドーリー・システムはこのままでもレール・モーションだけのドーリーとしてお使いになれますが、通常はローテーターを載せて3軸モーション(レール・パン・チルト)ドーリーとして完成させて使います。

   
LX-Pan/Tiltローテーター  LX-Pan/Tilt & エンジン用ハードケース 電圧監視計 無線リモコン(乾電池式) 無線リモコン(充電式)








(写真のカメラ、3D撮影用リグ、無線リモコンは別売です。一番上の画像にはオプションの大型ローテーターを搭載しています。X6 Proシリーズはパルス・モーターを使用しますのでモーター形状は若干異なります。)



 
海外など遠征先でも多様な撮影に挑みたい本格派向けの製品です。


ZSドーリーの特長

6軸のモーターを制御するX6 Proエンジンを 「3 in 1」(1台3役)のZSドーリーに搭載したX6 Pro-ZSドーリーです。

ZSドーリーは六角レンチ一つですべて簡単に分解組み立てができます。 組立の仕方によって次の3つのドーリーに変身します。

1.並行レール安定走行ドーリー
150mm幅に平行に設置したレールで構成されるドーリーとして組立てる事により、堅牢で走行安定性が高いドーリーとなり、ENGカメラなどの業務用大型撮影機器をはじめ、3Dタイムラプス撮影(一眼レフカメラ2台搭載)に抜群の性能を発揮します。

2.前進撮影ドーリー
2本のレール間に第3のレールを装着して組立てるとカメラを前進させながら撮影ができる前進撮影ドーリーになります。 レールの先端にカメラを取り付けるので、視野にレールが入りません。 崖や滝つぼ、マンションの窓などから突き出すと息を飲むようなモーションを得る事ができます。

3.組立式TSドーリー
レールをEXプレートを使って、直列に接続して組立てると、全長が3倍の組立式TSドーリーとなります。 長いレール長でダイナミックなモーションを得る事ができます。


その他の特徴

X6 Proエンジンとの組合せでは、各モーターの速度や方向を設定して自動撮影運転をするマニュアル・モード(ADエンジンと同等)と、事前にモーションを実行してメモリーに記憶させて自動撮影運転をするプログラム・モードの両方を選択できますので、撮影現場の状況・条件に応じて臨機応変な対応が可能で大変便利です。

また最大6個のモーターを制御できますので、X6 Proエンジンと組合わせたこのモデルなら、一般的なレール(ドーリー)、パン、チルト回転の制御の加え、オプションのDMFXを使用すれば更にレンズのズームとフォーカスの制御まで可能です。 多彩なモーションを演出して最高の映像を制作する事ができます。

構造は大きく感じますが2040の小型軽量プロファイルを使っているので、移動性は大変優れています。  レールの長さにより1000mmと1200mm、1500mm、1800mm、2000mmをご用意してありますが、ご希望により最大6000mmまで製作可能です。

小型軽量の2040レールを使用していますが、150mm間隔で平行設置している事と、レールを縦にして使用しているので大きな荷重にも曲がることはありません。 振動が少なく安定した走行を実現します。

ZSドーリー内部に装着する、同じ長さの前進撮影用のレールの終端にはボールヘッドを装着できるように3/8インチのねじ山があります。 エンドキャップにはレール・ガイドがあります。  前進撮影に搭載できる一眼レフカメラの最大許容重量は2Kgです。

ZSドーリーを分解してレールを一本につなぎ合わせて組立てれば、レール長が3倍まで延長できるX6 Pro-TSドーリーに変身します。 例えばX6 Pro-ZS1000ならば、X6 Pro-TS2000またはX6 Pro-TS3000として使う事ができます。 連結部分はEXプレート使って自動で整列するように製作されていますので、組立ては簡単・確実です。

ZSドーリーはレール終端ぎりぎりまでモーション撮影する事ができる様に、ベルトをエンドキャップで90度折って装着してあります。 この為、Mドーリー、Eドーリー、Tドーリーなどと比べ、有効移動レール長が約100mm長くなっています。

強風にもガタつかない堅牢な構造で製作されています。強風が吹く山や海でも撮影が可能で、砂が多い荒野でも使用が可能です。 タイムラプス用に最適化されていますが、 無線/有線式ジョイステック・リモコンで直感的に操作できるので、滑らかなビデオ撮影も可能です。

ベルトを分離すれば手動スライド・ドーリーとしても使用できます。 ZSドーリーのモーターは水平設置で20kg、垂直設置で8kgを牽引できます。 一眼レフカメラ 2台の3Dシステムや数台を載せたパノラマ撮影も可能です。 ビデオカメラならプロ用のBMCC、C300、C500、REDなどの大型撮影機器も十分に使用できます。 ただしTSドーリーとして組立てた場合は、レールの強度の制限から積載重量は一眼レフ程度となります。 鉄心が数本埋め込まれたウレタン・ベルトを使用しているので、伸びたり切れたりしません。 

小型軽量の2040レールを使用していますので、海外遠征の際も荷物にならず、状況に応じてドーリー・タイプを使い分けることができるので大きな威力を発揮します。

Tドーリーにローテ−ターを搭載される際は、LX-Pan/Tilt(大型ローテーター)を使用する事ができます。  TSドーリーとして組立てた場合は、、SX-Pan/Tilt(小型ローテーター)がマッチします。 


バッテリーは内蔵用、外付用含めて12Vと16.5Vの製品が用意されています。 バッテリーの選択方法については、X6 Proエンジンのページをご参照ください。




ハワイのマウナケア島頂上で撮影中のAD3-ZS1500です




【X6 Proエンジンの主要機能

- 6軸(パン、チルト、レール、ズーム、フォーカス、他)を制御するので多様なモーションを実現できる
- パルス・モーターを使用するので運転音が大変静か
- プログラムXエンジンに加え、マニュアル設定Qエンジン(擬似モード)も搭載
- 撮影の環境・条件によってプログラム設定運転とマニュアル設定運転を使い分けられるので大変便利
- プログラム設定運転では、複雑なモーションであっても事前に実際に動かしながら動作経路をプログラムして自動撮影運転が可能
- 3個のモーターにそれぞれ最大9ヶ所の通過位置をプログラム(指定)可能

- マニュアル設定運転では、随時設定・変更する各モーターの方向・速度で自由自在に自動撮影運転が可能
- ユニパス撮影(モーター移動距離により区間別撮影枚数を自動計算する)
- フリーパス撮影(区間別に撮影枚数を指定できる)も可能なので、区間別に自由にモーション速度の調節が可能
- 位置指定後修正可能
- 撮影運転中でも設定値の修正が可能
- 位置区間別撮影枚数でモーション速度調節可能
- 撮影枚数を入力すれば自動で撮影運転
- タイムラプスとビデオ撮影可能
- 16字4行大型LCD装着
- メイン画面ですべてのモーション設計可能
- 6軸(パン、チルト、レール)ステッッピング・モーター制御
- 6個のモーター最大9個の通過位置指定可能
- 13段階速度可変可能(60RPM 〜 300RPM)
- リバースおよびリピート反復撮影可能
- リハーサル・モード(ポジション確認用でカメラLive-viewで位置確認)
- 多くの一眼レフカメラレリーズ連動
- シャッター速度0.1 〜99.9秒(0.1秒ステップ/0.1秒以下はカメラ側で設定)入力
- インターバル時間0.7〜99.9秒(0.1秒ステップ)入力
- Lead in/out(最大999カット)、Ramping(最大999カット)
- レール端のリミット・スイッチ用端子装備
- プログラム撮影中に直ちに取り消し可能、ポーズ(ストップ・モーション)可能
- 有線式または無線式3軸ジョイスティック・リモコンで直感的にメニューとモーション設計


【ZSドーリーの主要機能】

- 「3 in 1」 で、3通りのドーリーとして使える卓越した拡張性
- 基本形は堅牢・安定なドーリー
- レールが視野に入らず前進しながら撮影できる前進ドーリー
- 分解すれば、最長3倍の長さに組立てられるTSドーリー
- 平行にかつ縦に設置した2本のレールが実現する堅牢性と安定性
- 分解をすれば大変コンパクトになるので海外遠征撮影などに威力を発揮
- レール端のリミット・プロテクトが可能(アセンブリーは別売)
- 2台のカメラで3Dタイムラプス撮影可能
- パルス・モーター搭載(水平設置で20Kg、垂直設置で8Kg牽引)
- 引張力が高いウレタン・ベルトにて伸びたり切れたりしない
- 2040軽量プロファイルを使用し、軽量・強固
- パン、チルト・ローテーター LX-Pan/Tiltが使用可能(別売)。 この場合は一眼レフカメラ数台やプロ用大型ビデオカメラも搭載可
- TSドーリーとして組立てた場合はパン、チルト・ローテーター SX-pan/Tiltが適合(別売)。 この場合一眼レフカメラ1台が搭載可


   

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