タイムラプス/ビデオ撮影補助システムの Skypix Japanサイト・マップ

スカイピクス・ジャパン Skypix Japan






SKYPIXはどんな会社?







LRTimelapse

LRTimelapseの日本語サポート・ページはTOPメニューのLRTimelapseからどうぞ!

タイムラプス撮影 ビデオ撮影
  ローテーター
 
  DMF (Qエンジン / MDエンジン用)
ご購入について __

 製品名 販売価格 

 DMFデュアル・ズーム&フォーカサー (Qエンジン / MDエンジン用) \99,000
 138ベルト (ベルト長約330mm) \5,800
 171ベルト (ベルト長約347mm) \6,400
 200ベルト (ベルト長約406mm) \7,000




DMFはQエンジンまたはMDエンジンで制御するカメラ・レンズのフォーカスとズームをコントロールするローテーターです。

DMFはカメラのホット・シューを利用してカメラに装着し、ズームとフォーカスをモーターでコントロールします。  ホット・シューに取り付けた2つのモーターはベルトを通してレンズに動力を伝達します。 ベルトのテンションはホット・シュー・ベースに取り付けられたそれぞれのモーターのポールの高さを調整して行います。  一つのモーターをレンズのフォーカス・リングに、他方のモーターをレンズのズーム・リングにぞれぞれベルトを掛けます。

プーリーとベルトを使って正確に動力を伝達します。 多少重たいズーミングやフォーカシングでも使用が可能です。 ズーミングやフォーカシングで回転エンドに達すると、 モーターの力が特別強くないので、負荷によって動作が中止されるか、もしくは極めて少しずつの動きなのでベルトがスリップします。  レンズ機構へのダメージを心配される方はモーター速度をゼロにします。

標準付属されるベルトは138でキヤノン16〜35mm用です。 レンズの大きさによりベルトの長さが変わります。 ベルトの数字が大きいほど口径が大きなレンズを使用できます。 多様なレンズ構成を使うには長さの異なるベルトを追加購入して下さい。 標準で用意している以外の長さのベルトもありますので、お問い合わせください。

Qエンジンを使えばタイムラプス用に、MDエンジンを使えばビデオ用に快適に使用できます。

Q3エンジンの場合はモーター・コントロール端子M1、M2、M3のうち2ケ所に接続して使います。 例えばレールのみを使う事にして、残ったポートM2端子とM3端子に接続して使います。

Q6エンジンであれば、モーター端子はM1からM6までありますから、レール、パン、チルト各モーターをを接続したまま、M4端子とM5端子に接続してすべてのモーションを同時に使用する事ができるので格段にグレードの高いモーション効果を演出する事ができます。

SMFはDCギアド・モーターを使用しており、標準のギア比は690:1です。 ビデオでの使用スピードを考えて低めのギア比設定となっています。 このギア比のままでタイムラプスの撮影も十分出来ますが、極めてゆっくりとしたズーミングを希望される場合は更に高いギア比とする必要があります。 1000:1、2000:1などの製品がありますので、特にご希望される方はご購入の前にご相談ください。 どのギア比を選択されても価格は同じです。


(写真のカメラとカメラ用モニターは別売です)





製品仕様
ホット・シュー・ポール、12V DCモーター2個、端子2.5mmステレオ、ケーブル長750mm、171ベルト2本  サイズ: 横150mm x縦115mm x高さ40mm、 重さ: 310g







ズームを使用したタイムラプス作品です。


   

会社概要 - 特定商取引法に基づく表記 - プライバシー・ポリシー
  
Copyright (C ) 2013-2016 SKYPIX JAPAN. All Rights Reserved.