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最新バージョン情報 

LRTimelapse 5はLRTimelapse4からの大幅バージョンアップで沢山の改良が行われています。 既にLRTimelapse4のライセンスを取得している方は、割引アップグレードを受ける事ができます。 (入手方法のページご参照)


(LRTimelapse5 日本語リファレンス・ビデオ)

  


主な改良点

ワーク・フロー

ワークフロー・ステータス・インジケーター

■Workflow status indicatorsが画面左下のファイル・ツリー・ウインドウ内のフォルダ毎に表示されるようになりました。 既に一度LRT5で処理済のフォルダーについては、どこまで処理が行われているかなどそのステータスが自動表示されます。

■作業を完了したなど特にファイル・ツリー。ウインドウのフォルダ毎にFinishedサインを任意に表示できるようになりました。 作業中にメイン・ツール・バーになるチェック・マークをクリックする事によりユーザーが任意に表示させることができます。

■ビデオのレンダリング後にはステータス表示の一番右にPLAYボタンが表示され、デフォルトのビデオ・プレイヤーで観る事ができます。


ダイレクト・ビデオ・レンダリング


■ツリー・ウインドウの上にRender Videoアイコンを新設。 ツリー・ウインドウで中間ファイルのフォルダーを選択しこのアイコンをクリックするだけで直接レンダリング・ウインドウが開きレンダリング設定・開始ができるようになりました。


ホーリー・グレイル・ウィザード

■Holy Grailの機能が強化され、マニュアル露出補正方向を間違えたなどの光量の変化も適正に補正、また基本的なデフリッカー処理も同時に加えられるようになった。 これに伴いウイザードが簡素化され、操作は簡単になりました。
デフリッカー

■ビジュアル・デフリッカーに自動マルチパス・オプション(Automatic multipass) が付加されました。 このオプションを使用する事により大変スムースな結果を得る事ができます。 パス数を増加する事により更に正確なデフリッカー処理が行われます。 通常は2パスで十分な効果が得れます。


不要ファイルを削除せずに別フォルダーに移動だけさせるRemove images 機能

■読み込んだ画像をHDD上から削除せずに編集対象から外すRemove Imagesがメニュー(メイン画面右下の詳細ウインドウで画像ファイルの行を右クリック)追加されました。 これにより選択したファイルは「_REMOVED」の接尾名を付けたフォルダに隔離保存されます。


バッチ処理の改善 (Pro)

■ビジュアル・プレビューが描画中に他のシーケンスのフォルダーに切り替えて自動マルチ・パス・デフリッカーを起動できるようになりました。

■ファイルのロード無しに、またビジュアル・プレビューの描画なしに直接マルチ・パス・デフリッカーのバッチ処理を開始できるようになりました。

■ビジュアル・プレビューの描画がマルチ・スレッドで処理されるようになりました。



Lightoom プラグイン / アドオン

■LRTimelapseでデフリッカーまでの処理を終えた複数のフォルダー(シーケンス)をLightroomで選択すると、メタファイルの読込がバッチ処理で行われ、LRTExportはそれぞれのシーケンス毎にエキスポート後、LRTimelapseにビデオファイルのレンダリングを引き継ぎ全てのビデオファイルを自動でレンダリングします。 複数のシーケンスの処理を先に済ませておけば、時間のかかる後処理をまとめて自動処理できるようになったものです。



ビデオ・レンダリング

レンダリング設定

■レンダリングのウインドウでプレビューが見れるようになりました。

■レンダリング・ウインドウで「16:9で出力」(Force 16:9)を選択した時に、スライダーで切り取り範囲を選択できるようになりました。 プレビューでその結果を確認する事ができます。

■中間ファイルの名前は従来LRT_XXXXXの形式が要求されていましたが、自由な接頭文字を使用する事ができるようになりました。(00001で表記される数字部は従来通り必要です)

■中間ファイル毎の処理オプションが保存されるようになりました。その中間ファイルををレンダリングする時のデフォルトになります。

■最後にレンダリングしたLightroomのフォルダーを記憶するようになりました。

■mjpegコーディックが追加されました。(Pro)

■ProResコーディックにおいて低解像度・中解像度モード、およびカラー・サンプリング値が選択できるようになりました。 (Pro)

■撮影時の日付と時刻が画面下部にオーバーレイ表示されるオプションが追加されました。コマ毎に表示されるのでリアルタイム・クロックの様に時刻が進みながら表示されます。 自然現象のシーケンスなど時刻をリアルタイムに表示させたい場合などに大変便利です。(Pro)


プレビュー・レンダリング

■プレビュー・ウインドウの下のアイコンからクイック・プレビュービデオが作成できるようになりました。 ビジュアル・プレビューが表示されている時はそれがソースになり、そうでない時はカメラ・プレビューがソースになります。 アイコンがどちらのソースが使われるか表示しています。

■JPGファイルからレンダリングする場合はオリジナル・ファイルがソースとなります。その場合は通常のレンダリング・ウインドウが開き定数の設定ができます。 基本的にJPGファイルを編集処理なしで迅速にレンダリングする場合に使用します。



ユーザー・インターフェース

■アイコンやチェックボックスなどのユーザー・インターフェース類は大型モニター、高解像度モニターに合わせてスケーリングがされるようになりました。

■プレビュー・ウインドウの下にビデオ・レンダリング、プレビュー・レンダリング、コンポジット(画面を縦に複数分割してシーケンスの中の異なる画像をコンポジットする等の特殊処理)処理のボタンが設置されました。

■ワークフロー選択ボタンの下に新しいツールバー(インポート、イニシャライズなど良く使う機能)エリアを設置しました。

■ビジュアル・プレビュー後、デフリッカー処理後の保存ボタンを統合し、自動保存されるようになりました。

■ビジュアル・プレビュー描画中に推定残り時間が表示されるようになりました。



使い勝手

■ ビジュアル・プレビューの描画は完了するまでプレイボタンで動画再生はできなかったが、既に描画している範囲内の最後までは随時動画再生できるようになりました。



Long termワーク・フロー

■全体時間のフィルター機能「?Filter for time span」でファイルの最初と最後の日時を選択できるようになりました。(画像ファイルにExif-タイムスタンプ情報が付加されている場合) Exifサポートがされていないカメラでの撮影の場合には直接日時をLRTimelapse上で入力が可能です。

■スムージング・スライダーのデフォルト位置が左(フィルタリングが行われていない状態)になりました。 これにより適正値を探る事が簡単になりました。



パフォーマンス

■ビジュアル・プレビューの描画処理がマルチ・スレッド(最大32)で行われるようになり、速度が大幅に速くなりました。


その他細かい改良が施されています。

   

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